アルデブラン・デンタルクリニック

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アストラテック・インプラントとは?



アストラテック・インプラントは世界3大インプラントと呼ばれるノーベルバイオケア社インプラント、ストローマンITIインプラント、そしてアストラテック・インプラントの一つです。この3社は歯科インプラントにおいて歴史もあり、世界的に信頼性も高く、評価も得られている歯科インプラント・メーカーです。

アストラテック社は元々は歯科インプラント発祥の地スウェーデンの会社で世界的製薬企業のアストラゼネカの傘下でしたが、現在はグローバル歯科メーカーのデンツプライの傘下です。

当院ではプレミアム・インプラント・プラン、エステティック・インプラント・プランで使用します。



 

 

アストラテック・インプラントの特徴


・骨との結合が早い
・骨吸収が少ない



アストラテック・インプラントの主な科学的特徴

 アストラテック・インプラントの4つの科学的特徴について説明します。

1.OsseoSpeed(オッセオスピード):化学的に処理されたチタン表面性状

 インプラント体と骨との早期結合を促し、またより強固な結合を促進するためのインプラント体の表面技術です。

 OsseoSpeed(オッセオスピード)はこれまでアストラテック・インプラントで使用されてきたTioBlast(タイオブラスト)技術をさらに進化させたものです。フッ化物でインプラント体のチタン表面を粗造化することによって、早期の骨の治癒を促進して骨の治癒プロセスを迅速化します。すなわち骨形成を増進させて、骨とインプラントの強固な結合をもたらします。


2.MicroThread(マイクロスレッド):生体力学的な骨刺激

 インプラント体の長期で安定した骨結合を図ると共に周囲の骨の骨吸収を抑えます。

 MicroThread(マイクロスレッド)は顎骨の辺縁骨と接触するインプラント体の頸部の微細な溝のような構造物です。辺縁骨はインプラント体と最も強固に結合します。マイクロスレッドは周囲の辺縁骨組織に咬合力が加わることで最適な負荷・刺激を与えることにより骨組織の組織再生を常に促すことで、長期にわたり骨との結合を良好なもので安定化させ、また周囲骨の骨吸収を防ぐ効果があります。


3. Conical Seal Design(コニカルシールデザイン):強固かつ安定した適合性

 辺縁骨を保存し、アバットメントとも強固で安定した適合を実現します。

 Conical Seal Design(コニカルシールデザイン)は負荷を骨の下部深くまで伝え、ピーク応力を低減することによって辺縁骨を保存します。また、インプラント内部が周辺組織から密閉されるため、微小動揺や微小漏洩が最小限に抑えられます。


4.Connective Contour(コネクティブカントゥア):軟組織の接触ゾーンと軟組織量の増大

 軟組織を増大することでインプラント体の周囲の辺縁骨を保護し、骨吸収を抑えます。

 Connective Contour(コネクティブカントゥア)はアバットメントをインプラント体に接続すると形成される独自の輪郭形態で、このデザインされた輪郭が結合軟組織の接触ゾーンの高さと量を増します。インプラント周囲の軟組織が増大することで、辺縁骨が保護されインプラント体を骨との良好な結合が維持され、骨吸収が抑えられます。

 

 

アストラテック・インプラントの科学的実績


・全体的なインプラントの生存率は98%以上

・骨吸収が平均わずか0.3ミリ

 アストラテック・インプラントの3年後の平均骨吸収量は0.3ミリと他社の平均1.5ミリと比較してもかなり優れていると言えます。さらの5年後の骨吸収量でも平均1.5ミリと長期の辺縁骨の安定性に優れています。



 

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