アルデブラン・デンタルクリニック

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インプラント治療の目的とは?機能性と審美性の回復


 インプラント治療の目的は咬むという機能性と、見た目の審美性の回復です。

 最近の研究で残っている歯の本数の多い人の方が、健康的に長生きすると言われています。つまり咬めるということは食物の消化や養素の吸収などの効率を良くし、身体の健康バランスの維持に不可欠なのです。また、咬む行動は顔の筋肉を動かすことによって脳への血流の増加や神経を介した脳への刺激にもなり頭脳の活性化にもなります。

 つまりはインプラント治療は咬むという機能の回復によって、身体と頭脳の健康維持に役立てるのです。

 そして、歯が無くて見た目が悪くいと、人と接するのが嫌になり精神活動によくありません。インプラントによって審美性を回復することは精神活動の活性化につながります。

 
インプラント治療は機能性と審美性の回復により、身体的・精神的な健康に貢献します。

インプラントはもはや特殊な治療ではない


 インプラント治療は理論や術式も確立され、ひと昔前のように特殊な治療ではなく、もはや一般的な治療となりました。

 ひと昔前であれば、特殊な治療なので高額な料金になるのも理解できますが、現在では確立された理論や術式に則れば、普通に経験のある歯科医師であれば簡単におこなえる治療であり、入歯やブリッジに代わる一般的な治療と捉え、当院ではインプラントの料金設定も原材料価格を基に適正と思われる料金に設定しております。


CTなど診査・診断が重要


 インプラントは現在では、入歯やブリッジに代わる一般的な治療となりました。しかし、インプラント治療は第一には外科的治療を伴います。インプラント治療はインプラント体を顎の骨に埋入するため、インプラント体を埋入する部位の骨の状態の診査・診断が重要です。すなわち、インプラント体を埋入する部位の顎の骨の量や密度、隣接する歯の歯根、血管や神経、上顎洞(上顎骨内の鼻腔とつながる空洞)など、インプラント体を埋入する場合に制限となる要素を分析する必要がございます。

 これらを分析するためにはCT撮影が必須です。当院ではCTを備えており、CT画像を分析するインプラント専用のコンピューター・ソフトもあり、顎の骨の状態から、インプラント体を埋入する長さ・幅・角度を設計いたします。


外科的知識・経験が重要


 インプラントは現在では一般的な治療になりましたが、やはり外科的側面という特殊性があるのも事実です。一般歯科では抜歯以外の外科的な治療がおこなわれることは少なく、それが一般歯科ではインプラント治療をおこなうにあたりハンディになります。

 当院では大学病院や大規模民間病院の口腔外科や大手のインプラント専門医院出身の歯科医師がインプラント治療をおこないます。


インプラントだけでなく、矯正・審美歯科的アプローチなど総合的な治療を


 インプラント治療はインプラント体を埋入し、適当に上に歯を乗せて終わりではございません。

 咬み合わせなど機能面、審美面、永続性など様々なことが求められます。

 そこで当院では矯正歯科分野を組み合わせたり、審美歯科分野をインプラントに組み合わせるなど、インプラント治療だけでなく、トータルな口腔内治療を目指します。総合的な口腔内治療の中の一つにインプラント治療があるという考え方です。

 

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